サッカーのワールドカップ大会が開催され毎日熱戦が続いておりますが、我が園でも早速年長の子供たちがボールを蹴りだし園庭をせましと駆け回っています。子供たちの反応は早いですね。

 自分の不注意で肩を痛めました、三角きんで腕を吊って、保育室の前を通ると「園長先生どうしたの?」「痛い?」「かわいそうー」と心配そうに覗き込む子供たちです。うーん色々辛いことがあるけれど、たくさんの子供たちに声をかけられるなんて先生冥利につきるなーと思いました。日頃はワンパクな子供たちもやさしい心が十分育ってきています。

 玄関を飛び出すなど、多動なM君、三角きんをとったら「もう直ったの?」と声をかけられました。「え?覚えてくれていたの?」と担任と顔を見合わせてびっくり。お家に帰ってもお母さんに報告があったとか「先生のことだったのですかー」とお母さんの言葉です。子供は何にもわからない、気が付かないなんてとんでもないです。一つ一つのことにしっかりと対応しなければと思いました。

 治療に少しお休みを頂きます。6月16日の親子レクには合えませんが宜しくお願い致します。先日は緊急時のメールアドレスの件ご協力感謝いたします。約50%の皆様にはメールで、残り50%は電話での連絡になります。

平成14年6月9日 園長 大平 育子